【開催案内】やちエネ設立3周年記念イベント(11/22)

「気候危機!八千代市から目指す自然エネルギー100%の未来」

日時:2020年11月22日(日)14:30-16:30
会場:オンライン(Zoomミーティング) 定員100名
参加費: 無料  

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー、エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会

各地で地球温暖化によると考えられる異常気象が頻発し、様々なステークホルダーによる脱炭素への取り組みを進めることが重要になっています。また、八千代市においても気候非常事態宣言や2050年に向けたゼロカーボンシティの宣言などを行った上で、新たな環境基本条例を始め様々な地球温暖化防止の施策が求められます。やちよ自然エネルギー市民協議会の設立から3周年を迎え、改めて地域から気候危機の現状や自然エネルギー100%の未来について共有し、八千代市おいて気候危機にどう立ち向かうかを考えるオンラインイベントを開催します。関心のある多くの市民の参加をお待ちしています。

プログラム

14:30 開会

報告1「地域から考える気候危機とゼロカーボンシティへの道」 [資料(PDF)]
松原弘直(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所 主席研究員 工学博士)

報告2「八千代市の環境政策と自然エネルギーへの取組み」 [資料]
高山敏朗(やちよ未来エネルギー代表理事、八千代市議会議員)

情報共有「自治体の気候非常事態宣言・ゼロカーボンシティ表明」
丸谷さとこ(明石市議会議員・NPO法人再生可能エネルギーあかし顧問)
「兵庫県明石市の気候非常事態宣言と市民協働の取組み」[資料(PDF)]

オンライン座談会「地域は気候危機にどう立ち向かうのか?」

16:30 閉会

【開催案内】第7回みんなで学ぶ会(9/19)

第7回みんなで学ぶ会「気候非常事態宣言・ゼロカーボンシティを目指す!」※資料・録画を掲載

世界的に多くの国々で干ばつや洪水など異常気象が頻発し、日本国内でも大雨災害や大型台風の来襲、夏の異常高温などが私たちの身近で起き始めています。地球温暖化による気候変動への対策は世界的にいまや待った無しの状況にあり、私たちの暮らしやエネルギーの使い方を根本から見直す必要があります。全国の自治体においても気候非常事態宣言を行ったり、2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロを目指すゼロカーボンシティ宣言を行う動きが広がっています。そこで、環境保全計画の見直しをきっかけにして、八千代市でもこの気候危機に立ち向かう取り組みについて多くの市民が知り、市内での取り組みを強化していく必要があります。

オンラインにもかかわらず多くの皆様に参加していただき、ありがとうございました。本イベントの資料と録画を掲載しました。

日時:2020年9月19日(土)14:00-16:00
会場:オンライン(Zoomミーティング)
参加費:無料
主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー、エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会

プログラム

14:00 開会挨拶

◯講演「持続可能な地域に向けた計画はこうつくる〜公共施設から始める地域の温暖化対策」 [資料]
(田中信一郎 千葉商科大学 基盤教育機構 准教授)

◯座談会「八千代市の環境政策とまちづくりを考える」

・馬上丈司(千葉エコ・エネルギー(株)代表)
・有馬富穂(エコライフやちよ代表) 「八千代市のエコアクション21の取組」 [資料]
・高山敏朗(やちよ未来エネルギー代表理事, 八千代市議会議員)
 「八千代市の環境政策 現状とこれから」 [資料]
「やちよ未来エネルギーの取組(コドモミライプロジェクト)」[参考資料]

・コーディネータ: 松原弘直(やちよ自然エネルギー市民協議会 代表)

16:00 閉会

【講師紹介】

田中信一郎(たなか しんいちろう
千葉商科大学 基盤教育機構 准教授
一般社団法人 地域政策デザインオフィス 代表理事
博士(政治学)

 国会議員政策担当秘書、明治大学政治経済学部専任助手、横浜市地球温暖化対策事業本部政策調査役、内閣府行政刷新会議事務局上席政策調査員、内閣官房国家戦略室上席政策調査員、長野県企画振興部総合政策課・環境部環境エネルギー課企画幹、自然エネルギー財団特任研究員等を経て、現在に至る。

 国(内閣・国会)と県(長野県)、市(横浜市)のすべてで政策企画の経験を持ち、国では行政府と立法府の両方で政策企画に携わった。また、有識者として国や自治体で審議会委員等の経験も有する。  著書に『政権交代が必要なのは、総理が嫌いだからじゃない』(単著)『信州はエネルギーシフトする』(単著)『国民のためのエネルギー原論』(共著)『再生可能エネルギー開発・運用にかかわる法規と実務ハンドブック』(共著)などがある。

【ご支援のお願い】八千代市市民活動団体支援金交付制度

八千代市民のみなさん

昨年度に引き続き「やちよ自然エネルギー市民協議会」(やちエネ)は八千代市市民活動団体支援金交付制度において支援対象団体になりました。市民活動団体支援金交付制度の選択届出が2020年8月1日より始まり、9月7日(月)が〆切となっています。市民の皆さんが市民活動を簡単に応援できる制度ですので、応援したい団体を選んで是非、届け出をしましょう。今年は1団体から3団体まで選択できますので、その中に是非、

No.22 「やちよ自然エネルギー市民協議会」

を選んで届け出して頂ければ、やちエネへの支援金が増え、これからの活動の大きな支えになります。昨年は、多くの市民の方に選択して頂き、ご支援を頂き、誠にありがとうございました。今年もすでにやちエネ(No.22)を選択して頂いた方も、誠にありがとうございます。

こちらのWebページから簡単に届け出できます。すでに届け出が済んだ方も是非、周りの市民の方に呼びかけもお願いします。 対象は満18歳以上の八千代市民です。

[八千代市ホームページ:市民活動団体支援金交付制度の選択届出が始まりました]
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/21800/page100259.html

※選択届け出方法はこちらのページからの届け出が便利です。
https://www.shinsei.elg-front.jp/chiba2/uketsuke/dform.do?id=1595299209782

今年度は1月26日に「 第6回みんなで学ぶ会」を「みんなで目指すパワーシフト 〜自然エネルギー100%を目指して」をテーマに開催しました。6月には「やちよ未来エネルギー」等の市内団体との共催で「やちよの未来をみんなで考える会」を開催しています。本年11月には設立3周年の記念イベントを開催し、さらに数回の勉強会をオンラインで開催する予定です。今年は八千代市でも第三次環境保全計画の策定などがあり、環境政策でも様々な動きがありそうです。みなさまのご支援をどうぞ、よろしくお願いします。

【開催案内】やちよの未来をみんなで考える会(6/21)

【ポストコロナ時代へ!市庁舎・学校・まちの在り方、新しい八千代エコスタイルを考えよう】

コロナ危機に直面し、テレワーク、オンライン学習など、新しいライフスタイルが広がりつつあります。またこれらによって、多発する気候危機の原因でもあるCO2排出量が過去最大の8%減少となることが明らかとなりました。いま社会はこれらの動きを一過性のものとすることなく、ポストコロナ時代に向けた社会変革に繋げようと動き出しています。
 私たちの街・八千代でもこれからの街のあり方やライフスタイルを見つめ直す必要があります。ゼロエネルギービル、エコ&GIGAスクール、SDGs未来都市とは。現在建替え計画が進められている市のシンボルである「市庁舎」と、子ども達の学びの場であり街の中心である「学校」、そして「まち」にフォーカスして、リモート、自然エネルギー、防災、本来の学びなどの視点から、新しい八千代エコスタイルについて考えます。

■開催日時 6/21(日)14-16時
■参加費用 無料!!
■参加対象 どなたでも!!
■開催場所 ZOOMオンラインミーティング
※ご予約いただいた方には後日メールで招待コードを送信します。
■内容
・”新市庁舎”計画の経緯と”学校”現状説明 やちよ未来
・未来につながる市庁舎・学校・まちのあり方を考える 那須原和良
・意見交換・質疑応答(ブレークアウトルーム・ワールドカフェ形式)

■申し込み:下記の申込フォームのリンクから申し込みしてください。
https://forms.gle/anAs1BqKJmvS7Y6k9
※イベントページの「参加」ボタンだけでは申込は完了しません。必ず上記申込フォームからお申し込みください。
■申込締切り日時:6/18(木)17:00 

~講師プロフィール~
那須原和良
八千代市在住63年、八千代台小・八千代中卒 
清水建設(株)フェロー主に建物の設備関連業務に従事、近年はまちづくりやスマートシティ構築、エネルギーやインフラ運営事業を業務としている。
地元ではミニバスケットボールの指導をしているが、還暦を契機に自分の経験や知見が地元に役立つのではないかと思い地域活動に参加し始めた。那須原さんの素晴らしい講演動画リンクはこちら↓↓
https://channel.nikkei.co.jp/d/?p=200217chihou&s=1976当会では特に最後のまとめのところに強く共感しました♪
ぜひご覧になってみてください。

■事前資料としてリンク先の資料もご覧ください。
https://bit.ly/2BiGKtR

主催 エコライフやちよ、やちよ未来エネルギー
共催 やちよ自然エネルギー市民協議会、みんなの街やちよ

お問い合わせ事務局:やちよ未来エネルギー 
TEL :050(5328)4767 Mail : yachiyomirai@gmail.com

【開催案内(1/26】第6回みんなで学ぶ会「みんなでパワーシフト!〜自然エネルギー100%を目指して」※資料など掲載

第6回みんなで学ぶ会「みんなでパワーシフト!〜自然エネルギー100%を目指して」

世界的に多くの国々で干ばつや洪水など異常気象が頻発し、日本国内でも大雨災害や大型台風の来襲、夏の異常高温などが私たちの身近で起き始めています。地球温暖化による気候変動への対策は世界的にいまや待った無しの状況にあり、私たちの暮らしやエネルギーの使い方を根本から見直す必要があります。そこで、私たちが普段使っている電気を自ら選ぶため、自然エネルギーを中心とした電力会社に切り替える個人や企業が増えています。そのパワーシフトの最前線についてみんなで学びたいと思います。すでに、八千代市内で初めてとなる「やちよ未来市民発電所1号」が運転開始して、市内でも電力会社を選ぶ動きが広がっており、今後さらなる広がりが期待されています。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

日時:2020年1月26日(日)14:00~16:30(13:30受付開始)
会場:八千代市市民会館 第5会議室(定員50名)
会場アクセス(東葉高速鉄道 八千代中央駅下車徒歩10分)
参加費: 200円
主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人やちよ未来エネルギー、エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会

プログラム:
〇開会挨拶

◯講演「ここまで進んだパワーシフト! 2015→2020」 [資料]
(吉田明子 FoE Japan/パワーシフト・キャンペーン事務局)

◯座談会「みんなでパワーシフトをするには」
・「パワーシフトの進め方」(地域の新電力の紹介)
・「パワーシフト体験談」
・「卒FITで変わる太陽光発電」(太陽光発電所ネットワーク千葉地域交流会 代表世話人 宮下朝光) [資料]
・「コドモミライプロジェクトの取り組み」(やちよ未来エネルギー 代表理事 高山敏朗) [資料]

◯情報共有

【講師紹介】

吉田明子(よしだあきこ)
国際環境NGO FoE Japan エネルギー・気候変動担当 2007年よりFoE Japanで気候変動やエネルギー分野でキャンペーンや政策提言活動を行う。 2011年よりネットワーク「eシフト」事務局、2015年にパワーシフト・キャンペーンを立ち上げ事務局を務める。 パワーシフト・キャンペーンは、消費者からの電力選択をよびかけている。
ちらし
講演「ここまで進んだパワーシフト! 2015→2020」
(吉田明子 FoE Japan/パワーシフト・キャンペーン事務局)
「卒FITで変わる太陽光発電」(太陽光発電所ネットワーク千葉地域交流会 代表世話人 宮下朝光)
「コドモミライプロジェクトの取り組み」(やちよ未来エネルギー 代表理事 高山敏朗)

【開催案内(11/10)】やちエネ総会&設立2周年記念シンポジウム「地域から目指そう!脱炭素・自然エネルギー100%の未来」※資料掲載

各地で地球温暖化によると考えられる異常気象が頻発し、様々なステークホルダーによる脱炭素への取り組みを進めることが重要になっています。やちよ自然エネルギー市民協議会の設立から2周年を迎え、これまでの取り組みを振り返ると共に、改めて地域から脱炭素・自然エネルギー100%の未来について考えるシンポジウムを開催します。

プレゼン資料(一部)・写真を掲載しました

日時:2019年11月10日(日)14:30-18:30
会場:八千代市総合生涯学習プラザ 第1研修室
参加費: 200円

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー
協力:エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会

後援:八千代市

プログラム

14:15 開場(受付開始)
14:30 やちエネ総会 [活動報告]
15:30 「設立2周年記念シンポジウム」開会
   講演「脱炭素・自然エネルギー100%への最新動向」 [資料]
   環境エネルギー政策研究所 主席研究員 松原弘直(やちよ自然エネルギー市民協議会 代表)
16:30 報告「コドモミライプロジェクトの取り組み」
   やちよ未来エネルギー 代表理事  高山敏朗
16:50 車座トーク「地域から脱炭素・自然エネルギー100%への取り組みを考える」
   まちだ自然エネルギー協議会 共同代表 清原理 [資料]
   いちかわ電力コミュニティ 副理事長 久富雅史 
18:00 閉会



パワーシフト・キャンペーンの賛同団体になりました

やちよ自然エネルギー市民協議会はパワーシフトの取り組みに賛同し、この度、賛同団体になりました。パワーシフト・キャンペーンの取り組みを地域の多くのみなさんに伝えていきたいと思います。

パワーシフトとは、
自然エネルギーが中心となった持続可能なエネルギー社会にむけて、電力(パワー)のあり方を、変えていくことです。

2016年より、日本でも電力小売り全面自由化によって、一般家庭も電力会社を選べるようになりました。
自然エネルギー供給を目指す電力会社も、各地に次々と現れています。

「市民や地域が主体となってつくられた自然エネルギーの電力を選びたい」
という市民・消費者の声を、たくさん集めて世論として大きく広げ、政府に届けるとともに、
電力会社に対してもニーズを伝えていきます。

電気は誰でもが使うもの。
毎月の電気代を、どんな電力会社に払いますか?
キャンペーンでは、一般家庭はもちろん、企業や事業所のパワーシフトも進めていきます。

この活動の趣旨に賛同する様々な市民・消費者の団体や、そのネットワーク、個人が、誰でも参加でき、連携して取り組むのがパワーシフト・キャンペーンです。

パワーシフト・キャンペーンでは、下記の「5つの重視する点」の方向を目指している電力会社を紹介しています。
ぜひ電力会社を選ぶ際の参考にして頂き、こうした電力会社を応援することで電力のパワーシフトを後押ししましょう!

 1. 電源構成や環境負荷、などの情報を一般消費者にわかりやすく開示していること
 2. 再生可能エネルギーの発電設備(FITをふくむ)からの調達を中心とすること
 3.原子力発電所や石炭火力発電所からの調達はしないこと(常時バックアップ分は除く)
 4. 地域や市民による再生可能エネルギー発電設備を重視している
 5. 大手電力会社と資本関係がないこと

*再生可能エネルギーの調達にあたっては、大規模な生態系や自然環境・景観の破壊が行われておらず、持続可能性への配慮を十分に行っている発電所からの調達であること、 あわせて地域(当該および周辺の自治体や住民)のおおかたの合意を得ていることを前提とします。

以下のような調達は望ましくないと考えています。

・持続可能でない燃料を輸入する木質バイオマス発電
・大規模な森林伐採や土地改変をともなう太陽光発電
・生態系や周辺住民の健康への影響に配慮しない風力発電  など

【開催案内】第1回みんなで考える会(10/6)

八千代市内での環境政策(特に地球温暖化対策、自然エネルギー普及など)について、その現状や課題を整理し、来年度以降に予定されている第3次環境保全計画や新エネルギー・省エネルギービジョンなどの策定に向けて、市民の立場から市民協働での環境政策のあるべき姿について参加型のワークショップ形式で検討します。是非、ご参加ください。

日時:2019年10月6日(日)14:00-16:30 (13:30受付開始)
会場:八千代市 緑ヶ丘公民館 講習室(定員40名)
主催:やちよ自然エネルギー市民協議会
協力: 一般社団法人やちよ未来エネルギー、エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会
参加費:200円

お申込み

プログラム
14:00 八千代市の環境政策の現状と課題
   講師:高山敏朗(八千代市市議会議員)
14:50 休憩&準備
15:00 環境政策ワークショップ
  ファシリテータ:松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
16:20 情報交換
16:30 閉会

参考情報:
八千代市第2次環境保全計画
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/123508/page100052.html

八千代市地域新エネルギー・省エネルギービジョン
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/123508/page000023.html


【ご支援のお願い】八千代市市民活動団体支援金交付制度

八千代市民のみなさん

昨年度に引き続き「やちよ自然エネルギー市民協議会」は八千代市市民活動団体支援金交付制度において支援対象団体になりました。市民活動団体支援金交付制度の選択届出が2019年6月1日より始まり、7月23日(火)が〆切となっています。市民の皆さんが市民活動を簡単に応援できる制度ですので、応援したい団体を選んで是非、届け出をしましょう。今年は1団体から3団体まで選択できますので、その中に是非、

No.32 「やちよ自然エネルギー市民協議会」

を選んで届け出でして頂ければ、やちエネへの支援金が増えて、これからの活動の大きな支えになります。昨年は、80人以上の市民の方に選択して頂き、約2万円のご支援を頂き、誠にありがとうございました。今年もすでにやちエネ(No.32)を選択して頂いた方も、誠にありがとうございます。

こちらのWebページから簡単に届け出できます。すでに届け出が済んだ方も是非、周りの市民の方に呼びかけもお願いします。 対象は満18歳以上の八千代市民です。

[八千代市ホームページ:市民活動団体支援金交付制度の選択届出が始まりました]
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/21800/page100206.html

※選択届け出方法はこちらのページからの届け出が便利です。

https://www.shinsei.elg-front.jp/chiba2/uketsuke/dform.do?id=1558310980573

今年度はちょうど6月1日に「 第5回みんなで学ぶ会」を開催し、深刻化する地球温暖化問題と自然エネルギー100%に向けた取り組みが紹介されました。開催報告はこちらです。本年10月には設立2周年の記念イベントを開催し、さらに数回の勉強会を今年度中に開催する予定です。ご支援をどうぞ、よろしくお願いします。

【開催報告】第5回みんなで学ぶ会を開催しました(6/1)

第5回みんなで学ぶ会「地球温暖化問題のいまと未来を考える〜自然エネルギー100%を目指して〜

日時:2019年6月1日(日)14:00~16:30
会場:八千代市市民会館 第4会議室(定員80名)
   (東葉高速鉄道 八千代中央駅下車徒歩10分)
資料代: 200円
主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー
協力:エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所

プログラム:
〇開会挨拶 やちよ自然エネルギー市民協議会代表 松原弘直

〇講演「地球温暖化問題のいまと未来を考える」[プレゼン資料]
平田仁子(気候ネットワーク理事・CAN-Japan代表)

 地球温暖化による気候変動への対策は世界的にいまや待った無しの状況にあり、私たちの暮らしやエネルギーの使い方を根本から考え直す必要があります。地球温暖化問題の最前線についてパリ協定などの国際動向から日本国内での長期的な気候変動対策やエネルギー政策のあり方まで、 気候ネットワークの平田仁子さんからお話を頂き、皆さんと一緒に考えることが出来たと思います。

○ワークショップ「自分たちで出来る地球温暖化問題への取組み」

 その後のワークショップでは、参加者がグループに分かれて地球温暖化問題について振り返り、あるべき姿としてビジョンや目標を踏まえて、私たちにできる解決方法のアイデアを出し合いました。地域から自然エネルギー100%を目指す意義や事例を共有し、その実現方法を考えることが出来たと思います。

〇事業紹介「やちよ未来市民発電所1号」と今後の展開
高山敏朗(一般社団法人やちよ未来エネルギー代表理事)

 今年4月には八千代市内で初めてとなる「やちよ未来市民発電所1号」が運転を開始し、今後さらなる広がりが期待されています。事業を進めた一般社団法人やちよ未来エネルギー代表理事の高山さんからこれまでの事業報告と今後の展望について紹介して頂きました。会場の後方には、これまでの活動を振り返るパネルなどの展示コーナーが設けられました。

〇情報共有

情報共有として、大多喜ガスより環境配慮型の燃料電池システム「エネファーム」をご紹介頂きました。