【開催案内(11/10)】やちエネ総会&設立2周年記念シンポジウム「地域から目指そう!脱炭素・自然エネルギー100%の未来」

各地で地球温暖化によると考えられる異常気象が頻発し、様々なステークホルダーによる脱炭素への取り組みを進めることが重要になっています。やちよ自然エネルギー市民協議会の設立から2周年を迎え、これまでの取り組みを振り返ると共に、改めて地域から脱炭素・自然エネルギー100%の未来について考えるシンポジウムを開催します。

日時:2019年11月10日(日)14:30-18:30
会場:八千代市総合生涯学習プラザ 第1研修室
参加費: 200円

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー
協力:エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会

プログラム

14:15 開場(受付開始)
14:30 やちエネ総会
15:30 「設立2周年記念シンポジウム」開会
   講演「脱炭素・自然エネルギー100%への最新動向」
   環境エネルギー政策研究所 主席研究員 工学博士 松原弘直
16:30 報告「やちよ未来市民発電所の取り組み」
   やちよ未来エネルギー 代表理事  高山敏朗
16:50 車座トーク「地域から脱炭素・自然エネルギー100%への取り組みを考える」
18:00 閉会





パワーシフト・キャンペーンの賛同団体になりました

やちよ自然エネルギー市民協議会はパワーシフトの取り組みに賛同し、この度、賛同団体になりました。パワーシフト・キャンペーンの取り組みを地域の多くのみなさんに伝えていきたいと思います。

パワーシフトとは、
自然エネルギーが中心となった持続可能なエネルギー社会にむけて、電力(パワー)のあり方を、変えていくことです。

2016年より、日本でも電力小売り全面自由化によって、一般家庭も電力会社を選べるようになりました。
自然エネルギー供給を目指す電力会社も、各地に次々と現れています。

「市民や地域が主体となってつくられた自然エネルギーの電力を選びたい」
という市民・消費者の声を、たくさん集めて世論として大きく広げ、政府に届けるとともに、
電力会社に対してもニーズを伝えていきます。

電気は誰でもが使うもの。
毎月の電気代を、どんな電力会社に払いますか?
キャンペーンでは、一般家庭はもちろん、企業や事業所のパワーシフトも進めていきます。

この活動の趣旨に賛同する様々な市民・消費者の団体や、そのネットワーク、個人が、誰でも参加でき、連携して取り組むのがパワーシフト・キャンペーンです。

パワーシフト・キャンペーンでは、下記の「5つの重視する点」の方向を目指している電力会社を紹介しています。
ぜひ電力会社を選ぶ際の参考にして頂き、こうした電力会社を応援することで電力のパワーシフトを後押ししましょう!

 1. 電源構成や環境負荷、などの情報を一般消費者にわかりやすく開示していること
 2. 再生可能エネルギーの発電設備(FITをふくむ)からの調達を中心とすること
 3.原子力発電所や石炭火力発電所からの調達はしないこと(常時バックアップ分は除く)
 4. 地域や市民による再生可能エネルギー発電設備を重視している
 5. 大手電力会社と資本関係がないこと

*再生可能エネルギーの調達にあたっては、大規模な生態系や自然環境・景観の破壊が行われておらず、持続可能性への配慮を十分に行っている発電所からの調達であること、 あわせて地域(当該および周辺の自治体や住民)のおおかたの合意を得ていることを前提とします。

以下のような調達は望ましくないと考えています。

・持続可能でない燃料を輸入する木質バイオマス発電
・大規模な森林伐採や土地改変をともなう太陽光発電
・生態系や周辺住民の健康への影響に配慮しない風力発電  など

【開催案内】第1回みんなで考える会(10/6)

八千代市内での環境政策(特に地球温暖化対策、自然エネルギー普及など)について、その現状や課題を整理し、来年度以降に予定されている第3次環境保全計画や新エネルギー・省エネルギービジョンなどの策定に向けて、市民の立場から市民協働での環境政策のあるべき姿について参加型のワークショップ形式で検討します。是非、ご参加ください。

日時:2019年10月6日(日)14:00-16:30 (13:30受付開始)
会場:八千代市 緑ヶ丘公民館 講習室(定員40名)
主催:やちよ自然エネルギー市民協議会
協力: 一般社団法人やちよ未来エネルギー、エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会
参加費:200円

お申込み

プログラム
14:00 八千代市の環境政策の現状と課題
   講師:高山敏朗(八千代市市議会議員)
14:50 休憩&準備
15:00 環境政策ワークショップ
  ファシリテータ:松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
16:20 情報交換
16:30 閉会

参考情報:
八千代市第2次環境保全計画
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/123508/page100052.html

八千代市地域新エネルギー・省エネルギービジョン
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/123508/page000023.html


【ご支援のお願い】八千代市市民活動団体支援金交付制度

八千代市民のみなさん

昨年度に引き続き「やちよ自然エネルギー市民協議会」は八千代市市民活動団体支援金交付制度において支援対象団体になりました。市民活動団体支援金交付制度の選択届出が2019年6月1日より始まり、7月23日(火)が〆切となっています。市民の皆さんが市民活動を簡単に応援できる制度ですので、応援したい団体を選んで是非、届け出をしましょう。今年は1団体から3団体まで選択できますので、その中に是非、

No.32 「やちよ自然エネルギー市民協議会」

を選んで届け出でして頂ければ、やちエネへの支援金が増えて、これからの活動の大きな支えになります。昨年は、80人以上の市民の方に選択して頂き、約2万円のご支援を頂き、誠にありがとうございました。今年もすでにやちエネ(No.32)を選択して頂いた方も、誠にありがとうございます。

こちらのWebページから簡単に届け出できます。すでに届け出が済んだ方も是非、周りの市民の方に呼びかけもお願いします。 対象は満18歳以上の八千代市民です。

[八千代市ホームページ:市民活動団体支援金交付制度の選択届出が始まりました]
http://www.city.yachiyo.chiba.jp/21800/page100206.html

※選択届け出方法はこちらのページからの届け出が便利です。

https://www.shinsei.elg-front.jp/chiba2/uketsuke/dform.do?id=1558310980573

今年度はちょうど6月1日に「 第5回みんなで学ぶ会」を開催し、深刻化する地球温暖化問題と自然エネルギー100%に向けた取り組みが紹介されました。開催報告はこちらです。本年10月には設立2周年の記念イベントを開催し、さらに数回の勉強会を今年度中に開催する予定です。ご支援をどうぞ、よろしくお願いします。

【開催報告】第5回みんなで学ぶ会を開催しました(6/1)

第5回みんなで学ぶ会「地球温暖化問題のいまと未来を考える〜自然エネルギー100%を目指して〜

日時:2019年6月1日(日)14:00~16:30
会場:八千代市市民会館 第4会議室(定員80名)
   (東葉高速鉄道 八千代中央駅下車徒歩10分)
資料代: 200円
主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー
協力:エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所

プログラム:
〇開会挨拶 やちよ自然エネルギー市民協議会代表 松原弘直

〇講演「地球温暖化問題のいまと未来を考える」[プレゼン資料]
平田仁子(気候ネットワーク理事・CAN-Japan代表)

 地球温暖化による気候変動への対策は世界的にいまや待った無しの状況にあり、私たちの暮らしやエネルギーの使い方を根本から考え直す必要があります。地球温暖化問題の最前線についてパリ協定などの国際動向から日本国内での長期的な気候変動対策やエネルギー政策のあり方まで、 気候ネットワークの平田仁子さんからお話を頂き、皆さんと一緒に考えることが出来たと思います。

○ワークショップ「自分たちで出来る地球温暖化問題への取組み」

 その後のワークショップでは、参加者がグループに分かれて地球温暖化問題について振り返り、あるべき姿としてビジョンや目標を踏まえて、私たちにできる解決方法のアイデアを出し合いました。地域から自然エネルギー100%を目指す意義や事例を共有し、その実現方法を考えることが出来たと思います。

〇事業紹介「やちよ未来市民発電所1号」と今後の展開
高山敏朗(一般社団法人やちよ未来エネルギー代表理事)

 今年4月には八千代市内で初めてとなる「やちよ未来市民発電所1号」が運転を開始し、今後さらなる広がりが期待されています。事業を進めた一般社団法人やちよ未来エネルギー代表理事の高山さんからこれまでの事業報告と今後の展望について紹介して頂きました。会場の後方には、これまでの活動を振り返るパネルなどの展示コーナーが設けられました。

〇情報共有

情報共有として、大多喜ガスより環境配慮型の燃料電池システム「エネファーム」をご紹介頂きました。

第5回みんなで学ぶ会を開催します(2019/6/1)

第5回みんなで学ぶ会「地球温暖化問題のいまと未来を考える〜自然エネルギー100%を目指して〜

地球温暖化による気候変動への対策は世界的にいまや待った無しの状況にあり、私たちの暮らしやエネルギーの使い方を根本から考え直す必要があります。地球温暖化問題の最前線についてパリ協定などの国際動向から日本国内での長期的な気候変動対策やエネルギー政策のあり方まで、皆さんと一緒に考えたいと思います。地域から自然エネルギー100%を目指す意義や事例を共有し、その実現方法を考えます。今年4月には八千代市内で初めてとなる「やちよ未来市民発電所1号」が運転を開始し、今後さらなる広がりが期待されています。多くの市民の参加をお待ちしています。

日時:2019年6月1日(日)14:00~16:30
会場:八千代市市民会館 第4会議室(定員80名)
会場アクセス(東葉高速鉄道 八千代中央駅下車徒歩10分)
資料代: 200円
主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー
協力:エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所

プログラム:
〇開会挨拶

〇講演「地球温暖化問題のいまと未来を考える」(仮)
平田仁子(気候ネットワーク理事・CAN-Japan代表)

○ワークショップ「自分たちで出来る地球温暖化問題への取組み」

〇事業紹介「やちよ未来市民発電所1号」と今後の展開
高山敏朗(一般社団法人やちよ未来エネルギー代表理事)

〇情報共有

やちよ未来市民発電所1号の落成式&交流会が開催されました

2019年4月20日(土)午前10時より千葉県八千代市たかつ幼稚園において、やちよ未来市民発電所1号の落成式&交流会が開催されました。3月17日のみんなで創る会においてDiO方式により多くの市民が参加する形で設置されたの太陽光発電設備(パネル出力20kW)が4月上旬に運転を開始し、その点灯式やオーナーボードお披露目、タイムカプセルの埋設式と共に楽しい交流会が快晴の空の下で行われました。一般社団法人やちよ未来エネルギーが「コドモミライプロジェクト」として2年程前から取り組んできた八千代市内初の市民発電所を多くの市民の手で創るプロジェクトです。やちよ自然エネルギー市民協議会でも2017年10月の設立以来、多くの勉強会などを開催し、その実現に向けて支援を続けてきました。このやちよ未来市民発電所1号の導入が実現したことで、さらにこの地域での自然エネルギー100%に向けた取り組みを進めて行きます。

【参加報告】みんなで創る会(3/17)やちよ未来発電所1号が完成間近

八千代市で初となる「やちよ未来市民発電所1号」をみんなで創る会が2019年3月17日(日)にやちよ未来エネルギーの主催で開催され、天気にも恵まれて無事に架台と太陽光パネルの設置が多くの市民の協力で完了しました。いよいよ、やちよ未来市民発電所1号が完成間近となり、4月20日(土)には落成式が開催されます。オーナー登録(寄付およびパネルオーナー)は引き続き募集していますので、是非ご参加下さい。

【やちよ未来エネルギー「コドモミライプロジェクト」】

【オーナー登録&イベント参加申し込み】

【パンフレット】

【参加報告】みんなで創る会(2/24)&開催案内(3/17)

八千代市で初となる市民発電所の導入に向けて、先月2月24日(日)にやちよ未来エネルギー主催の講習会「みんなで創る会」が現地(たかつ幼稚園)で開催されました。いよいよ今月3月17日には実際に現地で設置を行う実践編「みんなど創る会」が市民参加で行われます。多くの参加・支援をお待ちしています。
こちらの「やちよ未来エネルギー」のページをご覧の上、お申込みください。

【やちよ未来エネルギー】

https://yachiyomirai.com/business/

【クラウドファンディング】
https://faavo.jp/chiba/project/3516

【資料】
[チラシ]
[パンフレット]

【プロジェクト紹介】みんなで創る「やちよ未来市民発電所」

【プロジェクト紹介】みんなで創る「やちよ未来市民発電所」

いよいよ八千代市内で初となる市民発電所として「やちよ未来市民発電所1号」のプロジェクトがスタートします。これは一般社団法人やちよ未来エネルギーがやちよ自然エネルギー市民協議会と協働で進める『コドモミライプロジェクト~みんなで創るやちよ未来市民発電所』の一環です。詳しくは、やちよ未来エネルギーのホームページへ!