【開催案内】やちエネ設立4周年セミナー(11/21)

やちエネ設立4周年セミナー

「八千代市で目指すゼロカーボンシティと自然エネルギー100%の未来」

各地で地球温暖化によると考えられる異常気象が頻発し、様々なステークホルダーによる脱炭素への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市においても2050年に向けたゼロカーボンシティの宣言が行われ、第3次環境保全計画が策定されましたが、具体的な取り組みはまだまだこれからです。やちよ自然エネルギー市民協議会の設立から4周年を迎え、地域から気候危機の現状や自然エネルギー100%の未来について共有し、八千代市においてどのようにゼロカーボンシティを目指すのかを考えます。関心のある多くの市民の参加をお待ちしています。

日時:2021年11月21日(日)15:30-17:00 ※終了後(17:00-17:30)にやちエネの総会を開催します。
会場:八千代市総合生涯学習プラザ第1研修室(アクセス)[定員35名]およびオンライン(Zoom) [定員100名]

※新型コロナ感染対策を実施しながら開催します。状況により完全オンラインでの開催になる場合もあります。
参加費:無料

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人やちよ未来エネルギー、エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会
助成:八千代市市民活動団体支援金

プログラム:

15:30 開会

講演「地方自治体におけるカーボンニュートラルの実現可能性を考える」 [資料]
倉阪秀史(千葉大学大学院社会科学研究院教授)

質疑応答

座談会「八千代市で目指す自然エネルギー100%の未来」

・八千代市 環境政策室「八千代市第3次環境保全計画の概要」[資料]
・やちよ自然エネルギー市民協議会の活動紹介 [資料]
・やちよ未来エネルギー「コドモミライプロジェクト」 [資料]

17:00 閉会 ※閉会後にやちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)の総会を開催します。

講師プロフィール:倉阪秀史(くらさか・ひでふみ) 千葉大学大学院社会科学研究院教授 1987年から1998年まで環境庁で勤務。地球温暖化や循環型社会政策の立ち上げ、環境基本法案の立案などにかかわる。2006年から、全国の自治体の再生可能エネルギー供給量などを推計する「永続地帯研究」を実施。2017年に全国の自治体の人口減少のインパクトを視覚化する「未来カルテ」公表。環境政策論、持続可能性の経済学、合意形成論。主著に、『持続可能性の経済理論』東洋経済新報社、『環境政策論第3版』信山社、『政策合意形成入門』勁草書房など。