やちエネ設立8周年イベント「ゼロカーボンシティ市民会議~講演会&座談会」(資料・録画)

やちエネ設立8周年イベント「ゼロカーボンシティ市民会議~講演会&座談会」

※資料(一部)・録画を掲載

日時:2025年11月24日(祝・月)14:00-16:00
会場: コミュニティスペースOKAMURA SDGs BASE(定員30名)&オンライン(Zoomミーティング)
住所:千葉県八千代市大和田新田76-46
アクセス:東葉高速鉄道八千代緑が丘駅下車徒歩11分
八千代緑が丘駅-八千代台駅行バス(高津団地北バス停下車)

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催: 一般社団法人やちよ未来エネルギー、八千代環境市民連絡会
後援:八千代市
参加費:無料

趣旨: 地球温暖化による異常気象が頻発し、エネルギー価格が高騰するなか、この二つの気候危機とエネルギー危機を避けるためにも地域から脱炭素化への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市でも2050年までのゼロカーボンシティ宣言が行われ、2030年までの地球温暖化対策計画や2050年までの地域脱炭素ロードマップが策定されましたが、具体的なアクションプランや地域での取組みはまさにこれからです。そこで、市民や地域の事業者が連携し、行政と協働する仕組みや取組みを考えていくための場として、このゼロカーボンシティ市民会議を開催し、八千代市でもこの二つの危機に立ち向かうゼロカーボンシティへの取り組みについて多くの市民が自ら考え、市内での取り組みを実現していきたいと思います。講演会では、自然エネルギー100%大学への取組みについて原科幸彦 前千葉商科大学学長にお話をお聞きし、座談会では、八千代市でのゼロカーボンシティの実現をするための取組みを、みんなで具体的に考えます。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

プログラム

14:00 開会

開会挨拶 趣旨説明 [資料]

講演「自然エネルギー100%大学への取組みと市民参加(仮)」
原科幸彦 前千葉商科大学学長、東京科学大学(旧東京工業大学)名誉教授、工学博士

座談会「みんなで考えるゼロカーボンシティ実現へのアクション」
・八千代市 環境政策課 ゼロカーボンシティ推進室 [資料1] [資料2] [資料3]
・一般社団法人やちよ未来エネルギー [資料]
・八千代市内の市民団体・企業・教育関係者など

16:00 閉会

講師プロフィール:

原科幸彦(はらしな さちひこ) 工学博士

前千葉商科大学学長、東京科学大学(旧 東京工業大学)名誉教授
専門は社会工学、環境計画・政策、環境アセスメント、住民参加、合意形成 環境庁国立公害研究所(現・国立環境研究所)主任研究員、マサチューセッツ工科大学 客員研究員、東京工業大学工学部社会工学科教授、同大大学院総合理工学研究科研究科長、国際影響評価学会(IAIA)・会長、日本計画行政学会・会長、日本不動産学会・会長などを歴任。2013年、国際影響評価学会の最高賞であるローズ・ハーマン賞(Rose-Hulman Award)を受賞した。研究だけに留まらず国際協力銀行(JBIC)や国際協力機構(JICA)等の環境社会配慮ガイドラインを策定、国や自治体の環境関係委員会の委員、委員長を歴任するなど環境アセスメントの推進に尽力してきた。

やちエネ第14回みんなで学ぶ会「ゼロカーボンシティ市民会議~講演会&座談会」

日時:2025年6月8日(日)14:00-16:00
会場:コミュニティスペースOKAMURA SDGs BASE&オンライン(Zoomミーティング)
アクセス:千葉県八千代市大和田新田76-46  東葉高速鉄道八千代緑が丘駅 徒歩10分

参加費:無料

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人やちよ未来エネルギー、八千代環境市民連絡会
後援:八千代市、八千代市地域振興財団

地球温暖化による異常気象が頻発し、エネルギー価格が高騰するなか、この二つの気候危機とエネルギー危機を避けるためにも地域から脱炭素化への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市でも2050年までのゼロカーボンシティ宣言が行われ、第3次環境保全計画(改訂版)や地域脱炭素ロードマップが策定されましたが、具体的なゼロカーボンシティ実現へのアクションプランや地域での取組みはこれからです。そこで、市民や地域の事業者が連携し、行政と協働する仕組みや取組みを考えていくための場として、このゼロカーボンシティ市民会議を開催し、八千代市でもこの二つの危機に立ち向かうゼロカーボンシティへの取り組みについて多くの市民が自ら考え、市内での取り組みを実現していきたいと思います。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

プログラム

14:00 開会

講演「持続可能で豊かな社会に向けた地域脱炭素への取り組み」[資料]
講師: 馬上丈司(千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役)

座談会「ゼロカーボンシティ実現のために何ができるか」

  • 八千代市 ゼロカーボンシティ推進室「2050ゼロカーボン・ヤチヨ・シンポジウム開催報告」
  • 一般社団法人やちよ未来エネルギー「市民団体によるゼロカーボンシティへの取組み」[資料]
  • 八千代ユネスコ協会、八千代台まちづくり協議会ほかによるトークセッション

16:00 閉会

講師プロフィール: 馬上 丈司(まがみ たけし)

1983年生まれ。千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役。一般社団法人日本PVプランナー協会専務理事。千葉大学人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程を修了し、地方自治体における再生可能エネルギー政策の研究で日本初となる博士(公共学)の学位を授与される。専門はエネルギー政策、公共政策、地域政策、農業政策。2012年10月に大学発ベンチャーとして千葉エコ・エネルギー株式会社を設立、太陽光・小水力・バイオマスなどの自然エネルギー源による地域活性化事業に携わる。2013年より営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に取り組み、国内外で500件以上の事業化支援実績を持つ。2018年には農業参入を果たし、千葉県内を中心に自社グループ農場15haで野菜や果樹栽培のほか営農型太陽光発電による農業・農村の脱炭素化に取り組んでいる。八千代市環境審議会委員、千葉市地球温暖化対策専門委員会委員。国立環境研究所客員研究員。

やちエネ第8回みんなで考える会

「ゼロカーボンシティ市民会議~ワークショップ」

日時:2024年9月28日(土)10:00-12:00
会場:コミュニティスペースOKAMURA SDGs BASE&オンライン(Zoomミーティング)

住所:千葉県八千代市大和田新田76-46
アクセス:東洋高速鉄道八千代緑が丘駅下車徒歩11分 八千代緑が丘駅-八千代台駅行バス(高津団地北バス停下車) 

参加費:無料

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人やちよ未来エネルギー、八千代環境市民連絡会
助成:八千代市市民活動団体公益事業補助金
後援:八千代市、八千代市地域振興財団、八千代ユネスコ協会(予定)

地球温暖化による異常気象が頻発し、エネルギー価格が高騰するなか、この二つの気候危機とエネルギー危機を避けるためにも地域から脱炭素化への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市でも2050年までのゼロカーボンシティ宣言が行われ、2030年のCO2削減目標や基本施策の見直しや2050年に向けた脱炭素ロードマップの策定が行われました。そこで、市民や地域の事業者が連携し、行政と協働する仕組みや取組みを考えていくための場として、このゼロカーボンシティ市民会議を開催し、八千代市でもこの二つの危機に立ち向かうゼロカーボンシティへの取り組みについて多くの市民が自ら考え、市内での取り組みを実現していきたいと思います。このワークショップでは、第3次環境保全計画(改訂版)と2050年地域脱炭素ロードマップに対して、みんなでゼロカーボンシティ実現に向けた具体的なアクションプランを考えます。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

プログラム(予定)

10:00 開会挨拶 趣旨説明

10:10 情報提供「第3次環境保全計画(改訂版)・地域脱炭素ロードマップについて」(仮)                
10:30 質疑応答・全体議論
10:50 グループワークショップ「ゼロカーボンシティ実現へのアクションプランを考える」

12:00 閉会

やちエネ第13回みんなで学ぶ会

「ゼロカーボンシティ市民会議~講演会&座談会」

※資料・録画を公開しています。

日時:2024年6月22日(土)14:00-16:00
会場:コミュニティスペースOKAMURA SDGs BASE(八千代市大和田新田76-46)&オンライン(Zoomミーティング)
   会場アクセス:東洋高速鉄道八千代緑が丘駅下車徒歩11分
   八千代緑が丘駅-八千代台駅行バス(高津団地北バス停下車)
   ※駐車場はありません。近隣のパーキングをご利用ください。

参加費:無料(要参加申し込み)

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー、八千代環境市民連絡会
助成:八千代市市民活動団体公益事業補助金
後援:八千代市、八千代市地域振興財団、八千代ユネスコ協会

地球温暖化による異常気象が頻発し、エネルギー価格が高騰するなか、この二つの気候危機とエネルギー危機を避けるためにも地域から脱炭素化への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市でも2050年までのゼロカーボンシティ宣言が行われ、第3次環境保全計画(改訂版)や地域脱炭素ロードマップが策定されましたが、具体的なゼロカーボンシティ実現へのアクションプランや地域での取組みはまさにこれからです。そこで、市民や地域の事業者が連携し、行政と協働する仕組みや取組みを考えていくための場として、このゼロカーボンシティ市民会議を開催し、八千代市でもこの二つの危機に立ち向かうゼロカーボンシティへの取り組みについて多くの市民が自ら考え、市内での取り組みを実現していきたいと思います。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

プログラム:

14:00 開会

講演「気候の危機にどう向き合うか」[資料(PDF)]
  講師:江守正多(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)

1970年神奈川県生まれ。1997年に東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程にて博士号(学術)を取得後、国立環境研究所に勤務。同研究所 気候変動リスク評価研究室長、地球システム領域 副領域長等を経て、2022年より現職。東京大学大学院 総合文化研究科で学生指導も行う。専門は気候科学。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次および第6次評価報告書 主執筆者。著書に「異常気象と人類の選択」「地球温暖化の予測は『正しい』か?」、共著書に「地球温暖化はどれくらい『怖い』か?」、監修に「最近、地球が暑くてクマってます。」等。

座談会「ゼロカーボンシティの実現に向けて」

16:00 閉会

やちエネ設立6周年イベント「ゼロカーボンシティ市民会議」

ゼロカーボンシティ市民会議~講演会&ワークショップ

日時:2023年11月11日(土)14:00-16:00

会場:八千代市総合生涯学習プラザ多目的ホール&オンライン(Zoom)

参加費:無料

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人やちよ未来エネルギー、八千代環境市民連絡会
助成:八千代市市民活動団体公益事業補助金
後援:八千代市、八千代市地域振興財団

地球温暖化による異常気象が頻発し、エネルギー価格が高騰するなか、この二つの気候危機とエネルギー危機を避けるためにも地域から脱炭素化への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市でも2050年までのゼロカーボンシティ宣言が行われ、第3次環境保全計画や前期アクションプランが策定されましたが、2030年の目標の見直しや具体的なアクションプランや地域での取組みはまさにこれからです。そこで、市民や地域の事業者が連携し、行政と協働する仕組みや取組みを考えていくための場として、このゼロカーボンシティ市民会議を開催し、八千代市でもこの二つの危機に立ち向かうゼロカーボンシティへの取り組みについて多くの市民が自ら考え、市内での取り組みを実現していきたいと思います。そのため講演会では、地域の脱炭素化と持続可能な農業への展望について考え、ワークショップでは、八千代市でのゼロカーボンシティの実現をするためのアクションプランを、みんなでわいわい具体的に考えます。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

プログラム(予定)

14:00 開会挨拶 趣旨説明 [資料]

講演「地域の脱炭素化と持続可能な農業への展望」[資料]
講師:馬上丈司(千葉エコ・エネルギー(株)代表取締役、八千代市環境審議会委員、ソーラーシェアリング推進連盟代表理事、博士(公共学))
質疑応答
ワークショップ「ゼロカーボンシティを実現するには?」
情報提供:
「八千代市の地球温暖化対策実行計画の見直し」 やちよ自然エネルギー市民協議会 [資料]
「やちよ未来エネルギーの取組み」 一般社団法人やちよ未来エネルギー
グループ・ワークショップ

16:00 閉会

講師プロフィール:馬上丈司(まがみ たけし)

1983年生まれ。千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役。一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟代表理事。一般社団法人日本PVプランナー協会専務理事。千葉大学人文社会科学研究科公共研究専攻博士後期課程を修了し、地方自治体における再生可能エネルギー政策に関する研究で日本初となる博士(公共学)の学位を授与される。専門はエネルギー政策、公共政策、地域政策、農業政策。2012年10月に大学発ベンチャーとして千葉エコ・エネルギー株式会社を設立し、太陽光・小水力・バイオマスなどの自然エネルギー源による地域活性化事業に携わる。2013年より営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)に取り組み、国内外で450件以上のコンサルティング実績を持つ。2018年から農業分野にも参入を果たし、千葉県内にて約6haの畑で野菜作りと営農型太陽光発電による農業・農村の脱炭素化に取り組んでいる。八千代市環境審議会委員、千葉市地球温暖化対策専門委員会委員。

やちエネ第6回みんなで考える会「ゼロカーボンシティ市民会議~ワークショップ」

日時:2023年9月23日(土)15:30-17:30
会場:八千代市市民会館第5会議室&オンライン(Zoomミーティング)
   会場アクセス

参加費:無料

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:自然エネルギーを広めるネットワークちば(リネットちば)、
   一般社団法人やちよ未来エネルギー、八千代環境市民連絡会
助成:八千代市市民活動団体公益事業補助金、千葉県環境再生基金(県民の環境活動支援事業助成金)
後援:八千代市、八千代市地域振興財団

趣旨

地球温暖化による異常気象が頻発し、エネルギー価格が高騰するなか、この二つの気候危機とエネルギー危機を避けるためにも地域から脱炭素化への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市でも2050年までのゼロカーボンシティ宣言が行われ、第3次環境保全計画や前期アクションプランが策定されましたが、2030年の目標の見直しや具体的なアクションプランや地域での取組みはまさにこれからです。そこで、市民や地域の事業者が連携し、行政と協働する仕組みや取組みを考えていくための場として、このゼロカーボンシティ市民会議を開催し、八千代市でもこの二つの危機に立ち向かうゼロカーボンシティへの取り組みについて多くの市民が自ら考え、市内での取り組みを実現していきたいと思います。このワークショップでは、八千代市内で太陽光発電などの自然エネルギーの導入をどこでどのように進めるかを、みんなでわいわい具体的に考えます。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

プログラム

15:30 開会 進行[資料]
情報提供

・「千葉県内でのゼロカーボンシティへの取組み状況」リネットちば [資料]

・「八千代市の都市マスタープランと地球温暖化対策実行計画」やちよ自然エネルギー市民協議会 [資料]

・「自然エネルギーへの転換を考える」環境エネルギー政策研究所 [資料]

ワークショップ「自然エネルギー100%への転換を実現するには」

※グループに分かれて、自然エネルギー(太陽光発電など)が導入できる施設や場所、導入方法などをみんなで考えます。
17:30 閉会

【開催案内】やちエネ第12回みんなで学ぶ会

やちエネ第12回みんなで学ぶ会
「ゼロカーボンシティ市民会議~講演会&座談会」

日時:2023年6月10日(土)14:00-16:00
会場:八千代市総合生涯学習プラザ第2研修室&オンライン(Zoomミーティング)
参加費:無料

お申込み

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー、八千代環境市民連絡会
助成:八千代市市民活動団体公益事業補助金

後援:八千代市、八千代市地域振興財団
趣旨:

地球温暖化による異常気象が頻発し、エネルギー価格が高騰するなか、この二つの気候危機とエネルギー危機を避けるためにも地域から脱炭素化への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市でも2050年までのゼロカーボンシティ宣言が行われ、第3次環境保全計画や前期アクションプランが策定されましたが、2030年の目標の見直しや具体的なアクションプランや地域での取組みはまさにこれからです。そこで、市民や地域の事業者が連携し、行政と協働する仕組みや取組みを考えていくための場として、このゼロカーボンシティ市民会議を開催し、八千代市でもこの二つの危機に立ち向かうゼロカーボンシティへの取り組みについて多くの市民が自ら考え、市内での取り組みを実現していきたいと思います。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

プログラム(予定):

14:00 開会挨拶

講演「千葉県・八千代市の脱炭素対策と地域発展」[資料]
講師:歌川学(産業技術総合研究所 主任研究員)


座談会「ゼロカーボンシティを考える市民会議」

  • 竹井斎(認定NPO法人アクト川崎 理事)「脱炭素かわさき市民会議の取組み」[資料]
  • 竹内誠(八千代市 環境保全課 環境政策室)「八千代市の地球温暖化対策実行計画について」[資料]
  • 高山敏朗(一般社団法人やちよ未来エネルギー)「コドモミライプロジェクトの実践」[資料]

16:00 閉会


※チラシのダウンロードはこちら

【講師プロフィール】

歌川学(うたがわ まなぶ)

産業技術総合研究所安全科学部門持続可能システム評価研究グループ、主任研究員

博士(工学)

 東北大学大学院工学研究科機械工学専攻博士前期課程修了。通産省公害資源研究所入所、その後改組で産業技術総合研究所。博士(工学)。専門は機械工学、環境工学で温暖化対策、省エネ対策の技術選択評価、対策シナリオ研究に従事。

主な著書:「スマート省エネ」,東洋書店,2015.
「入門再生可能エネルギーと電力システム」(共著),日本評論社,2019.
「地域分散型エネルギーシステム」(共著),日本評論社,2016.

報告「SDGsやちよ未来アクションに認定されました」2022年12月24日

八千代ユネスコ協会が主催する「第4回SDGsやちよ100人会議」(2022年12月24日)において、SDGs達成や八千代市の未来にも繋がる実践について「ゼロカーボンシティを実現する自然エネルギー100%のまちづくり」をテーマにお話をさせて頂き、「SDGsやちよ未来アクション」として、やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)として認定(第10号)して頂きました。

プレゼン資料: 「ゼロカーボンシティを実現する自然エネルギー100%のまちづくり

グラレコ(会議の内容をグラフィック・レコーディング):

SDGsやちよ未来アクション認定証:

【開催案内】やちエネ設立5周年セミナー(11/19)

「ゼロカーボンシティを実現する自然エネルギー100%への展望」

※資料および録画を掲載しました。

各地で地球温暖化によると考えられる異常気象が頻発し、様々なステークホルダーによる脱炭素への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市においても2050年に向けたゼロカーボンシティの宣言が行われ、第3次環境保全計画が策定されましたが、具体的なアクションプランや取り組みはこれからです。やちよ自然エネルギー市民協議会の設立から5周年を迎え、地域から気候危機の現状や自然エネルギー100%の未来について共有し、八千代市においてどのようにゼロカーボンシティを目指すのかを考えます。関心のある多くの市民の参加をお待ちしています。

日時:2022年11月19日(土)14:00-16:00
会場:八千代市市民会館第5会議室(定員30名) [アクセス]
   &オンライン(Zoom:定員100名)
参加費:無料

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人やちよ未来エネルギー、エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会

助成:八千代市市民活動団体支援金

※会場では「新しい生活様式」等を取り入れた感染予防対策を行って開催します。
・3つの密(密閉・密集・密接)を避ける
・健康チェックと手洗い・マスク(不織布マスクを推奨)着用等のお願い

プログラム(予定)

14:00 開会
開会挨拶&活動報告 [活動紹介]
講演「脱炭素で差別化されていく企業・行政・地域」 [資料]
 金子貴代(ネットゼロリンク合同会社代表)
■座談会「ゼロカーボンシティの実現に向けたアクション」

  • 情報提供「ゼロカーボンシティに向けた千葉県内の動き等」松原弘直(やちよ自然エネルギー市民協議会代表) [資料]
  • 情報提供「千葉市での地球温暖化防止への取組み」(仮) 吉田昌弘(NPO法人環境カウンセラー千葉県協議会理事長) [資料]
  • 情報提供「やちよ未来エネルギーの取組み」(仮) 高山敏郎(一般社団法人やちよ未来エネルギー代表理事)

16:00 閉会 ※セミナー閉会後に年次総会を開催します。

講師プロフィール:金子貴代(かねこ たかよ) 2019年に再エネ100宣言 RE Actionの立ち上げ。事務局と普及業務を担当し、企業の脱炭素経営についての情報収集・発信を行う。2010年から2021年までグリーン購入ネットワーク(GPN)に勤務し、環境に配慮した製品選びのガイドラインを策定・改定してきた。食品や日用品の原料となるパーム油の持続可能性や、環境に配慮した電力の選び方について担当。2021年より第9期さいたま市環境審議会委員。ネットゼロリンク合同会社代表。

【開催案内】第10回みんなで学ぶ会(5/15)

第10回みんなで学ぶ会「自然エネルギーによるゼロカーボンシティへの取組み 」

※資料と録画を公開しています。

世界的に多くの国々で干ばつや洪水など異常気象が頻発し、日本国内でも大雨災害や大型台風の来襲、夏の異常高温などが私たちの身近で起き始めています。地球温暖化による気候変動への対策は世界的にいまや待った無しの状況にあり、私たちの暮らしやエネルギーの使い方を根本から見直す必要があります。全国の自治体においても2050年までのカーボンニュートラル(脱炭素化)を目指すゼロカーボンシティ宣言を行う動きが広がっています。ゼロカーボンシティ宣言を行った八千代市でも、第3次環境保全計画の策定が行われ、この気候危機に立ち向かう取り組みについて多くの市民が知り、自然エネルギーなどの市内での取り組みを市民、企業、行政などの協働で進めていく必要があります。そこで、「自然エネルギーによるゼロカーボンシティへの取組み」をテーマに勉強会を会場とオンラインのハイブリッド形式で開催しますので、是非ご参加ください。

日時:2022年5月15日(日)14:00-16:00
会場:八千代市総合生涯学習プラザ第1研修室 [アクセス]
定員30名
   およびオンライン(Zoomミーティング) 定員100名
参加費:無料
主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人やちよ未来エネルギー、エコライフやちよ、八千代環境市民連絡会

※会場では「新しい生活様式」等を取り入れた感染予防対策を行って開催します。
・3つの密(密閉・密集・密接)を避ける
・健康チェックと手洗い・マスク(不織布マスクを推奨)着用等のお願い
・詳しくはこちら

プログラム:

14:00 開会挨拶

◯講演「脱炭素化に向けた自然エネルギーの最新動向」[資料]
 松原弘直 (NPO法人環境エネルギー政策研究所 主席研究員・工学博士)

◯座談会「ゼロカーボンシティへの取組みを考える」
・やちよ未来エネルギーの取組み: 高山敏朗 [資料(前半)] [資料(後半)]
・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)とは? 那須原和良 [資料]
・千葉県の脱炭素化政策について: 秋葉就一 [資料]
・八千代市の環境保全計画の見直しに向けて [資料]

16:00 閉会

講師プロフィール

松原弘直(まつばら ひろなお)

NPO法人 環境エネルギー政策研究所 理事・主席研究員。工学博士。やちよ自然エネルギー市民協議会代表、自然エネルギーを広げるネットワークちば代表、千葉県地球温暖化防止活動推進員、環境プランナーERO。千葉県出身。