やちエネ第13回みんなで学ぶ会

「ゼロカーボンシティ市民会議~講演会&座談会」

日時:2024年6月22日(土)14:00-16:00
会場:コミュニティスペースOKAMURA SDGs BASE(八千代市大和田新田76-46)&オンライン(Zoomミーティング)
   会場アクセス:東洋高速鉄道八千代緑が丘駅下車徒歩11分
   八千代緑が丘駅-八千代台駅行バス(高津団地北バス停下車)
   ※駐車場はありません。近隣のパーキングをご利用ください。

参加費:無料(要参加申し込み)

お申込み

主催:やちよ自然エネルギー市民協議会(やちエネ)
共催:一般社団法人 やちよ未来エネルギー、八千代環境市民連絡会
助成:八千代市市民活動団体公益事業補助金
後援:八千代市、八千代市地域振興財団、八千代ユネスコ協会(予定)

地球温暖化による異常気象が頻発し、エネルギー価格が高騰するなか、この二つの気候危機とエネルギー危機を避けるためにも地域から脱炭素化への取り組みを進めることが重要になっています。八千代市でも2050年までのゼロカーボンシティ宣言が行われ、第3次環境保全計画(改訂版)や地域脱炭素ロードマップが策定されましたが、具体的なゼロカーボンシティ実現へのアクションプランや地域での取組みはまさにこれからです。そこで、市民や地域の事業者が連携し、行政と協働する仕組みや取組みを考えていくための場として、このゼロカーボンシティ市民会議を開催し、八千代市でもこの二つの危機に立ち向かうゼロカーボンシティへの取り組みについて多くの市民が自ら考え、市内での取り組みを実現していきたいと思います。多くの市民の方の参加をお待ちしています。

プログラム(予定):

14:00 開会

講演「気候の危機にどう向き合うか」
  講師:江守正多(東京大学 未来ビジョン研究センター 教授)

1970年神奈川県生まれ。1997年に東京大学大学院 総合文化研究科 博士課程にて博士号(学術)を取得後、国立環境研究所に勤務。同研究所 気候変動リスク評価研究室長、地球システム領域 副領域長等を経て、2022年より現職。東京大学大学院 総合文化研究科で学生指導も行う。専門は気候科学。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第5次および第6次評価報告書 主執筆者。著書に「異常気象と人類の選択」「地球温暖化の予測は『正しい』か?」、共著書に「地球温暖化はどれくらい『怖い』か?」、監修に「最近、地球が暑くてクマってます。」等。

座談会「ゼロカーボンシティの実現に向けて」

16:00 閉会